保冷剤は園芸アイテムに再活用できる

洋菓子などを買った時に、一時保冷用についてくる保冷剤ですがいつか何かに使えるだろうと冷凍庫に沢山溜まってしまっている方も多いのではないでしょうか。


そんな保冷剤には便利な活用法があるのです。
身近なところでは、園芸用のアイテムに活用することができます。
自宅でお花などを育てている方にぴったりの活用法です。


たとえば、帰省や旅行などで家を留守にする場合に花の水やりをどうしようか悩むことがあるのではないでしょうか。

そんなときに、解凍したジェル状の保冷剤を鉢植えや庭の花壇に撒いておきましょう。



水を含んだ吸水性ポリマーから水分が徐々に土の中に溶けだし、保水の役割をしてくれるのです。

水やりが気になる植物の周りに解凍した保冷剤を袋から出して敷き詰め、その上から土をかぶせておけば2.3日の留守中なら植物を乾燥から守ってくれるようです。


保冷剤に微妙に含まれている、防腐剤なども植物には悪影響がないので安心です。

また、土にも撒けるということで切り花やアレンジメントを生ける時のお水の代わりに活用することもできます。普通のお水と違ってジェル状になっているので、茎が安定しやすく生けやすいようです。

快適な暮らしを実現するための温度履歴情報があれば全てが解決します。

色がクリアな点も、見た目にも涼し気で素敵になります。お気に入りのグラスなどを使って綺麗なお花を活けてみてはいかかでしょうか。その場合は、時間が経つと乾燥してきてしまいますので様子をみながらお水を足すようにすると良いようです。

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