保冷剤の意外な使い道

冷蔵もののお土産やケーキなどを購入した時についてくる保冷剤ですが、実は意外なことにも使えます。

夏場のお弁当などにつけて痛むのを防ぐのは誰もが行なっていると思いますが、発熱した時の熱冷ましとしても使えます。今は熱さまシートというおでこに貼るタイプのものが市販でありますが、あまりに高熱が続く場合は頭はもちろん、脇の下も冷まさなければいけません。

しかし、脇に熱さまシートを貼ると感触が悪く、苦手という方もいます。特に小さなお子さんの場合は特に嫌がります。

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おでこに貼るのさえ嫌がるので、脇の下などは到底嫌がります。しかし、長引く高熱は下げなければいけません。


このような時にお医者さんにいってもただの発熱の場合は「身体の免疫が反応しているだけなので、元気ならなるべく解熱剤を使わずに冷ましてください」と言われます。そんな時に使えるのが小ぶりの保冷剤です。
タオルやハンカチで包んで脇の間に挟むだけで、熱冷ましとしての効果があります。タオルに包めば感触も良いので、敏感な子供も嫌がらずに使ってくれます。

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このように保冷剤は熱冷ましとして使えます。


冷やしたタオルよりも保冷効果が高く、サイズ的にも丁度いいので高熱時に脇の下に入れることにより、熱を冷ます効果があります。

しかし、直接肌に当てるのは良くないので、使用する際は必ず布で包むことをおすすめします。

また、あまりに高熱がひかない場合は医師の診察や解熱剤が必要です。